1. 通常のストレージのデータ:
    このタブから、通常のストレージにバックアップするファイルやフォルダーを選択できます。次のスクリーンショットのように、定義されたカテゴリー (おまかせバックアップ) から選択することも、ファイル/フォルダーを手動で指定することもできます。
  2. コールドストレージのデータ:
    このタブから、コールドストレージにバックアップするファイルやフォルダーを選択することができます。次のスクリーンショットのように、定義されたカテゴリー (おまかせバックアップ) から選択することも、ファイル/フォルダーを手動で指定することもできます。
  3. OCRデータ(AI plusのみ):
    OCRを使用してバックアップしたいファイル、およびファイルの言語を選択します。
  4. 拡張子: ここでは、次の設定を変更できます:
    • ボリュームシャドウコピー(VSS)を行う拡張子
    • ブロックレベルバックアップを行う拡張子
    • おまかせバックアップの「Officeファイル、「会計ファイル」、および「PDFと年賀状データ」に該当させる拡張子
    • 全体の除外項目として、すべてのユーザーのバックアップから除外する拡張子
    • フォルダーの除外として、すべてのユーザーのバックアップから除外するフォルダー
  5. デュアルバックアップ:
    このタブから、すべてのユーザーに対してデュアルバックアップ機能を有効または無効にすることができます。
  6. 設定: ここでは、次の設定を変更できます:
    • バックアップの全般的な設定を設定します:
      • 隠しファイルを含める/除外します。
      • バッテリーモードを有効または無効にします。
      • プレゼンテーションモードを有効または無効にします。
      • コンピューターの起動時のAOSBOXの起動を有効または無効にします。
      • マルチスレッドでのアップロードを有効または無効にします。
      • バックアップに使用する接続の種類を指定します(有線LAN/WiFi/モバイルネットワーク)
    • バックアップのセキュリティを設定します:
      • SSLポートの使用を有効または無効にします。
    • バックアップスケジュールの設定では、等間隔でバックアップを行うか、指定した時間にバックアップを行うかを選択します。
    • ネットワーク帯域調整を有効または無効にします。また有効にした際の調整スケジュールを指定することも可能です。
  7. 権限: ここでは、次の設定を変更できます:
    • 次のようなWeb管理画面の権限を設定します:
      • データの削除を有効にする: ユーザーがバックアップしたファイル (オンラインアカウントから) を削除できるようにするかどうかを指定できます。
      • 共有を有効にする: ユーザーがバックアップしたファイルのいずれかを共有できるようにするかどうかを指定できます。
      • ログインに使用するメールアドレスの変更を許可: ユーザーが自分のアカウントのメールアドレスを変更できるようにするかどうかを指定できます。
      • パスワードの変更を許可: ユーザーが自分でパスワードをリセットできるようにするかどうかを指定できます。
      • ユーザー名の変更を許可する: ユーザー名を編集できるようにするかどうかを指定できます。
    • 次のようなクライアントの権限を設定します:
      • クライアントパスコードを設定: コンピューターにインストールされているAOSBOXデスクトップクライアントを開こうとするたびに、ユーザーが入力する必要があるパスコードを設定できます。
      • AOSBOX権限のカスタマイズ
        • 今すぐバックアップを有効にする
        • 一時停止/再開を有効にする
        • AOSBOXの終了を許可
        • AOSBOXのアンインストールを許可