ユーザーにポリシーを割り当てた場合は、ポリシーの [権限] タブのオプションを使用して、ユーザーのアクセス許可を制御できます。

ここには二つの権限設定グループがあります

  1. Web管理ページの権限:
    • データの削除を有効にする: 有効にすると、ユーザーは Web から不要なファイルを削除できます。
    • 共有を有効にする: 有効にすると、ユーザーは Web の共有オプションを使用して、自分のアカウントにアップロードされたファイルを任意の人 (AOSBOX ユーザーであるかどうかにかかわらず) と共有できます。
    • ログインに使用するメールアドレスの変更を許可: これは、ユーザーに AOSBOX アカウントにログインするためのメールアドレスを変更することを許可します。
    • パスワードの変更を許可: 有効にすると、ユーザーは必要に応じて Web からパスワードを変更できるようになります。
    • ユーザー名の変更を許可: 有効にすると、ユーザーはアカウントのユーザー名(表示名)を変更できます。
  2. クライアントの権限:
    • クライアントパスコードを指定: このオプションを有効にすると、ユーザーがAOSBOX クライアントの表示、アンインストール、またはデータの復元を試みるたびに、AOSBOX クライアントはこのパスコードを要求します。
    • AOSBOX 権限のカスタマイズ
      • [今すぐバックアップ]を有効にする: 有効にすると、ユーザーは、クライアントのダッシュボードで [今すぐ実行] ボタンを押すことによって、いつでもバックアップを強制的に実行できます。
      • 一時停止と再開を有効にする: 有効にすると、ユーザーはクライアントのホーム画面の バックアップの一時停止/再開 ボタンを押して、バックアップの一時停止/再開ができます。
      • AOSBOXの終了を許可: 有効にすると、ユーザーはAOSBOXクライアントを終了することができます。
      • AOSBOXのアンインストールを許可: 有効にすると、ユーザーはいつでもAOSBOXクライアントをアンインストールし、バックアップを停止することができます。